typost を公開しました
文字だけのインスタ投稿を、余白と文字組みの整った一枚にする「typost(タイポスト)」を Tooon Labs で公開しました。文章を書いて、デザインと色をえらぶだけです。

Tooon Labs で、typost を公開しました。読み方は「タイポスト」。文章を書くと、文字だけの Instagram 投稿を、余白と文字組みの整った一枚にするアプリです。名前は、type(文字を打つ・書体)と post(投稿)から。

写真がなくても、伝えたいことはある
お知らせ、考えていること、ちょっとしたひとこと。Instagram には、写真ではなく文字で伝えたいこともたくさんあります。
でも、文字だけの画像をきれいにつくるのは、意外とむずかしいものです。文字の大きさ、行の長さ、余白、どこで改行するか。少しずれるだけで、急に読みにくくなります。毎回デザインのアプリをひらいて整えるのも、ひと手間です。
そこで、書くところまでを人がやって、組むところはアプリにまかせられるようにしました。
つかいかた
1. 文章を書く
伝えたいことを、そのまま書きます。改行はそのまま画像に出て、空けた行は段落のあいだの余白になります。「+ 1枚足す」で、カルーセルの2枚目からも書けます(10枚まで)。
2. デザインをえらぶ
表紙・まんなか・見出し・ノート・引用・縦書き・リストの7つから選べます。色は10こ、書体はゴシック・明朝・丸ゴシックの3つです。

3. 画像を保存する
フィード用(4:5)とストーリー用(9:16)で保存できます。カルーセルは、何枚あってもまとめて保存できます。スマホでは、そのまま写真に保存できます。
表紙にして、本文はキャプションに
長い文章を投稿するときは、画像は「表紙」にして、本文はキャプションに書く、という使い方もおすすめです。表紙のデザインでは、1つ目の段落が大きな見出しに、空けた行のあとが小さな補足になります。左上には「vol.12」のような小さなラベルも置けるので、連載のように並べると、プロフィールがそろって見えます。

文字の大きさと折り返しは、おまかせ
typost がいちばん気をつけているのは、文字の組み方です。
- 枠に収まる、いちばん大きな文字で組みます。文章が短ければ大きく、長ければ小さく。
- 書いた改行は、なるべくそのまま残します。
- 折り返すときは、ことばの途中で切らずに、ことばの切れ目で折り返します。句読点やかっこが行のはじめに来ないようにもしています。
気をつけたこと
- どこにも送りません:画像づくりは、すべてブラウザの中で行います。書いた文章は、そのブラウザにだけ残ります。
- 回数は数えません:何枚つくっても無料です。
これから
typost は、使ってもらいながら少しずつ育てていきます。使ってみて思ったことがあれば、お問い合わせから気軽に送ってください。
書いてできあがりを見るところまでは、ログインなしで試せます。保存するには、Tooon Labs のアカウント(無料)でのログインが必要です。
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